カワセミ撮影、反省記

 

国分寺公園に数日前に現れたこんなカモの親子。P1130512

まだいるかなーと思って見に行ったら、見事に1匹もいなくなっていた。まぁ、ここ数日雨が強かったりしたからねぇ。はい。で、しょうがないので大人のカモでも眺めるかと思い池を見渡すものの全く見つからない。どうしたことかとうろついていると、枝に青い羽の鳥がいた。P1130775

カワセミだ。

国分寺の市の鳥に認定されているとは聞いていたが、ほとんど目にすることのなかったカワセミ。それを遂に目にした。

よし、今日はカワセミ撮影会だ。

カモの雛に会えなくて沈んだ気持ちは一気に吹き飛んだ。人間なんて、こんなもの。カモを可愛いなと感じながらも、近所のマルエツでカモ肉が半額で売っていたら「うまそ」程度に思うのが私。ごめんね、カモよ。P1130884

枝で大人しくしている時は、まぁ撮りやすかった。上の画像は荒いけどね。問題は、飛んで餌を捕獲するその瞬間の撮影。

ネットで検索すると色々出てくるすごい写真の数々。水しぶきをあげながら、魚をくわえて羽ばたいているまさにその瞬間のような。そんなのが撮りたかった。だけど、無理だった。P1130986

f5.6 iso800 シャッタースピード1/200秒

これが、私の現実。P1130986

これをトリミングするとこう。難しい。撮影した画像を見ながら、何が問題だったか検証してみた。ネットで画像検索して出てくる写真の撮影データ、レンズなどなどを調べながら。

まず、すごい写真を毎回アップしている人のレンズのお値段。普通に100万超えていた。800㎜以上撮れる、大砲のようなやつ。対する私のレンズは、35㎜換算で300㎜撮れるやつ。キットレンズ。これではカワセミは遠い。

次に、シャッタースピード。大抵のすごい写真は、1/1000秒を超えていた。暗くなる分はisoを1000以上にしてカバー。そんな感じ。今回の私はシャッタースピードが遅すぎた。連写で対処可能かと考えていたが、そうはいかず。明るい時間帯にisoを上げて、シャッタスピードを上げて撮らなきゃいけないのかな。

kwasemi

連写したのでこんなgifは作れたが。

次に、手振れ。カワセミの動きに合わせてカメラを動かしているので、写真が全体的にぶれてしまう。だが、おそらく撮り方としてはカワセミの着水地点を予測し、カメラは三脚で固定。予測した水面に着水したら撮影という感じではなかろうか。それでピントがカワセミに合うか不明だが、手振れするとカワセミの動きと相まってぼやけた写真になってしまうのだ。P1130855

こんな風にね。

まぁ、色々あるが、次回はよい写真を撮りたいな。

 

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